ハザード内だったが、水が無かったのでそのまま打った。

ゴルフのマナーとルール

ハザード内だったが、水が無かったのでそのまま打った。

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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ハザード内だったが、水が無かったのでそのまま打った。

規則 罰なし 規則13-4、26-1

状況  打ったボールが池ぎりぎりのところで止まった。そこは黄杭内であったが、打つのにはなんら問題がなかったのでそのまま打った。

ルールブック
ソールをせずに打つ。ウォーターハザード内にボールがある場合、クラブが水面や地面に触れてはいけない。

対応
ウォーターハザード内のボールは、そのまま打っても良い。その場合は、もう一つのハザードであるバンカーでの処置と同じく、クラブがストローク前にハザードの表面に触れてはいけません。

これは池の水だけではなく、黄杭の内側である場合は、地面も同じ扱いになります。クラブをソールすることは出来ません。もし違反の場合は2罰打が付加されます。

ハザード内にあるルースインペディメントと障害物についても考え方はバンカーと同様で、ルースインペディメントは取り除くことは出来ませんが、動かせる障害物は取り除くことは出来ます。

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