池に入ったボールが枯葉で見えないので、どかして打った。

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池に入ったボールが枯葉で見えないので、どかして打った。

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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池に入ったボールが枯葉で見えないので、どかして打った。

規則 罰なし 規則23-1,12-1

状況  池に入ったボールのまわりは枯葉が覆っていてボールが見えない状態。ボールの一部が見えるまで枯葉を取り除いて打った。

ルールブック
ウォーターハザード内では、通常はルースインペディメントを取り除くことは出来ない。

対応
ウォーターハザードの中にボールが入ったときに、ボールを探すためにクラブを水の中に入れて探すことは許されています。

場合によっては、池の水が濁っていてボールの位置が特定できなければ最後に横切った地点が決められない場合もあることです。

そのときには、ボールに振れてもボールが動いても罰はありません。そのまま打つのならば、拾い上げずにリプレースする。アドレス後にはクラブを水に触れないことを注意してプレーを続けます。

1打付加で後方か前位置にドロップしてプレーを続けるのなら、拾い上げても良い。

※池面の枯葉は、ボールが見える程度なら取り除けます。
ところがこの状況では、ボールが枯葉に覆われてしまっています。枯葉はルースインペディメントであるから、ハザード内では取り除くことが出来ません。またこれに触れることも許されません。

しかし、この場合はバンカーと同じで、ボールの一部が見える限度にならば、枯葉をどかすことは許されます。どかしすぎたら、枯葉を戻してボールを打てばよい。

なお、確認のためにボールに振れたり拾い上げることは出来ません。

※水中のルースインペディメントは、バンカー同様に取り除くことが出来ません。

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