池に入ったのを確認せずにドロップした。

ゴルフのマナーとルール

池に入ったのを確認せずにドロップした。

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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池に入ったのを確認せずにドロップした。

規則 3罰打 規則26-1,27-1,20-7c

状況  池に入ったかどうかは確かな証拠がなかったが、ボールが池に入ったと推測したので池の後方の適当な位置にドロップしてプレーを続けた。

ルールブック
紛失球の1罰打と誤所からのプレーの2罰打。池に入ったかどうか合理的な立証が出来ない場合は、ハザードの処置をとることが出来ない。

対応
ボールが池に入ったかどうかを確証がない場合は、池に入ったとしてウォーターハザードの処置をとることが出来ません。ハザードの処置でドロップしたボールをプレーした時点で、初めのボールは紛失球扱いとなり、また、このケースの場合は誤所からの重大な違反をしています。

元の位置からのプレーをし直さなければ競技失格になります。

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