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| ゴルフのマナーとルール >> ウォーターハザードまわり >> まわりに赤杭のある小川にボールが入った。 |
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まわりに赤杭のある小川にボールが入った。
規則 1罰打 定義59 規則26-1
状況 フェアウェイに平行して流れる小川にボールが入った。そこには赤杭が立っているのでラテラル・ウォーターハザードだが、その処置はどうするか?
ルールブック
そのまま打つ場合は罰はなし。定められた位置にドロップしてプレー。ラテラル・ウォーターハザードの処置は、横切った地点か対岸を基点としても良い。
対応
ウォーターハザードではあるが、次の1罰打を付加して、ボールがウォーターハザードの限界線を最後に横切った地点と、ホールを結んだ線上で、ハザードの後方にドロップします。の処置が出来ない区域の場合は、特別にラテラル・ウォーターハザードとされ赤杭で示されます。
この場合、ウォーターハザードでの処置 1,そのまま打つ。この場合はペナルティーはありません。しかし、クラブヘッドをウォーターハザード内の地面に触れることと、水面に触れることは出来ません。 2,1罰打を付加して、そのボールを打った前の位置にドロップします。それが、ティーイインググラウンドの場合はティーアップできます。また、グリー上ならプレースしてプレーを続けます。
の他に、次の処置が選択できます。
3,1罰打を付加して、ボールがハザードの限界線を最後に横切った地点から、ハザード外のホールに近づかない区域で2クラブレングス以内にドロップ出来る。
4,1罰打を付加して、最後にボールが横切った地点とホールから同じ距離にある対岸で、ホールに近づかない地点から2クラブレングス以内でドロップできます。
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