まわりに赤杭のある小川にボールが入った。

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まわりに赤杭のある小川にボールが入った。

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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まわりに赤杭のある小川にボールが入った。

規則 1罰打 定義59 規則26-1

状況  フェアウェイに平行して流れる小川にボールが入った。そこには赤杭が立っているのでラテラル・ウォーターハザードだが、その処置はどうするか?

ルールブック
そのまま打つ場合は罰はなし。定められた位置にドロップしてプレー。ラテラル・ウォーターハザードの処置は、横切った地点か対岸を基点としても良い。

対応
ウォーターハザードではあるが、次の1罰打を付加して、ボールがウォーターハザードの限界線を最後に横切った地点と、ホールを結んだ線上で、ハザードの後方にドロップします。の処置が出来ない区域の場合は、特別にラテラル・ウォーターハザードとされ赤杭で示されます。

この場合、ウォーターハザードでの処置
1,そのまま打つ。この場合はペナルティーはありません。しかし、クラブヘッドをウォーターハザード内の地面に触れることと、水面に触れることは出来ません。
2,1罰打を付加して、そのボールを打った前の位置にドロップします。それが、ティーイインググラウンドの場合はティーアップできます。また、グリー上ならプレースしてプレーを続けます。

の他に、次の処置が選択できます。

3,1罰打を付加して、ボールがハザードの限界線を最後に横切った地点から、ハザード外のホールに近づかない区域で2クラブレングス以内にドロップ出来る。

4,1罰打を付加して、最後にボールが横切った地点とホールから同じ距離にある対岸で、ホールに近づかない地点から2クラブレングス以内でドロップできます。

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