黄杭で囲まれた池の中にボールが入った。

ゴルフのマナーとルール

黄杭で囲まれた池の中にボールが入った。

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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黄杭で囲まれた池の中にボールが入った。

規則 1罰打 定義59 規則13-4、26-1

状況  池越えのショットが残りあまり当たりが良くなかったために池にボールが落ちた。さて次のプレーは?

ルールブック
そのまま打つ場合は罰はなし。定められた位置にドロップしてプレー。ウォーターハザードからは3つの処置が選択できる。

対応
コース内にある海や湖、池、川、排水溝、水路などは、水の有無を問わずウォーターハザードといいます。

通常は黄杭でその限界が示されていて、黄杭自体も白杭同様、その範囲内と見なされます。ボールが一部でも限界に触れていれば、ハザード内のボールとなります。

ウォーターハザードは定義上、黄杭の範囲であって実際に水があるか無いかは問いません。

さらに、その限界線は、垂直に上下にも及ぶもので、ウォーターハザードの上に伸びた木の枝に乗ったボールも、ウォーターハザード内のボールとして扱われます。

※そのまま打つか罰を受けるかを選べる。
ウォーターハザードの処理については次の3つのから選べます。

1,そのまま打つ。この場合はペナルティーはありません。しかし、クラブヘッドをウォーターハザード内の地面に触れることと、水面に触れることは出来ません。

2,1罰打を付加して、そのボールを打った前の位置にドロップします。それが、ティーイインググラウンドの場合はティーアップできます。また、グリー上ならプレースしてプレーを続けます。

3,1罰打を付加して、ボールがウォーターハザードの限界線を最後に横切った地点と、ホールを結んだ線上で、ハザードの後方にドロップします。

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