|
| スポンサード リンク |
|
|
|
|
| ゴルフのマナーとルール >> ウォーターハザードまわり >> 池から打ったボールが出なかったので再ドロップした。 |
 |
池から打ったボールが出なかったので再ドロップした。
規則 1罰打 規則26-2a,b
状況 ボールは水中だったが、池が浅くて打てそうなので打ってみた。しかし、池からは出ずに今度は水中の深いところへと落ちてしまった。今度こそ打てなくなってしまったので、ドロップしたい・・・。
ルールブック
ウォーターハザードの処置をとってプレーを続ける。ウォーターハザードからプレーしたボールが出なかった場合、その前のプレーまで1罰打で戻れる。
対応
ウォーターハザード内から打ったボールが一度も外へ出ずにそのまま同じ池の中に入った場合、ウォーターハザードの3つの処置の応用的な処置の選択技があります。※参考
@あるがままのプレーを続ける。 A1罰打を付加してハザード内で最後にプレーした場所にドロップ。 B1罰打を付加して最初にハザードに入ったとき、その限界を横切った地点とホールを結ぶ線上後方(ラテラル・ウォーターハザードの場合はその地点、あるいはその対岸の地点から2クラブレングス以内)にドロップ。 C1罰打を加えて、最初にハザードに入ったボールを打った位置にドロップ(ティーならティーアップできます)。
※ドロップしたボールが打てない状況になったら もし、Aの処置を選択してボールをドロップして、それが転がって打てない状況になった場合でも、再ドロップは認められてはいません。この場合は、さらに1罰打を追加して、BあるいはCの処置を改めてとらなくてはなりません。
ただし、再ドロップはホールに近づいた場合や、2クラブレングス以上転がった場合などには認められています。なお、ウォーターハザードの中にあるボールに対し、アンプレヤブルの処置をとることは出来ません。
サイトで掲載している内容は、管理人の趣味の範囲で掲載しておりますので、間違えや表現間違いなどがあるかもしれませんが、あらかじめご了承下さいます様お願いいたします。(万一、間違いはメールで連絡してください訂正掲載いたします。)
スポンサード リンク
|
|
| スポンサード リンク |
|
|
ゴルフのマナーとルール
ゴルフのマナー
ゴルフのルール
ゴルフ用語と定義
|
|
|
Copyright (C) ゴルフのマナーとルール All Rights Reserved. |
【楽天市場】人気の「ゴルフ」の売れ筋ランキングを見てみる |