池の中のボールを確認のために拾い上げて打った。

ゴルフのマナーとルール

池の中のボールを確認のために拾い上げて打った。

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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池の中のボールを確認のために拾い上げて打った。

規則 1罰打 規則12-2,15-3

状況  ウォーターハザードの中に入ったボールは見つかったが、自分のボールか確認できない。確認のために拾い上げてボールを打った。

ルールブック
リプレースして打ち直す。ウォーターハザード内のボールは、そのまま打つ場合は拾い上げることは出来ない。

対応
ウォーターハザードの中での誤球にはペナルティーが課せられません。それは、確認のためにボールを拾い上げることが許されていないからです。

この場合は、確認できなくても打つしか方法はありません。拾い上げてしまったのならば1罰打が付加されます。そのままプレーを続ける場合は、リプレースして打ち直さなければなりません。

※ハザードから拾い上げるのを許されるのは、別例の事項を参照。ウォーターハザードの処置の別項目の場合のみ。

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