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| ゴルフのマナーとルール >> スルーザグリーンまわり >> 修理地内にボールが入り草をどかしたらボールが動いた。 |
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修理地内にボールが入り草をどかしたらボールが動いた。
規則 罰なし 定義22 規則12-1、25-1b
状況 他に移す為に積まれてあった刈草の山にボールが紛れ込んでしまった。刈草をどかさなければボールの位置が解らないので草をどけたが、その際にボールが動いてしまった。
ルールブック
救済を受けてプレーを続けます。修理地内のボールの捜索をして動いた場合は罰は課せられません。
対応
コースの脇に積み上げられた他に移す予定の刈り取った草の山は、修理地と見なされます。その際には通常は白い線で囲まれていたり、青杭でその場所が修理地であることを示しています。
修理地に打ち込んだボールを捜索中に誤ってボールを動かしてしまってもペナルティーにはなりません。
動かしたボールをリプレースしてあるがままにプレーしても良いし、修理地の救済処置として、修理地の外側にニヤレスポイントを定めて、拾い上げたボールをドロップしても良い。
また修理地の刈草は邪魔なら動かすことも出来る。
修理地の救済で、ホールに近づかないところでドロップしたらその刈草の山が邪魔になってグリーン方向に打てない場合がある。そんな時には、刈り取られた草の山はルースインペディメントであり、取り除くことが出来る。
※修理地の表示がなくても、「他に移すために積み上げてあるもの」や、「グリーン・キーパーが作った穴」もこれらに含まれます。
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