左打ちで救済を受けてドロップしたボールを右打ちした。

ゴルフのマナーとルール

左打ちで救済を受けてドロップしたボールを右打ちした。

このサイトについて
ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

スポンサード リンク
【速攻ゴルフ上達法!】超少ない練習で速攻進化のゴルフ上達法! 100切り90切りに打込み練習は必要ありません!
ゴルフのマナーとルール >> スルーザグリーンまわり >> 左打ちで救済を受けてドロップしたボールを右打ちした。
ゴルフのルール

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索


左打ちで救済を受けてドロップしたボールを右打ちした。

規則 罰なし 規則24-2b

状況  カート道路脇の木の根元にボールがあり、ピンに向かって打とうとしたが左打ちのためにスタンスがカート道にかかる。救済を受けて右打ちに変更した。

ルールブック
そのままプレー。変則ストローク(左打ち)の採用が必要である場合は、その救済を受けることが出来ます。その後で左打ちをしなければいけないということはない。

対応
木の根元のボールを右打ちでは打てない状況に、左打ちをすれば打てる場合は、その判断が妥当と認められれば、そのときのスタンスがカート道にかかると言うことで、動かせない障害物の救済処置を受けることが出来ます。

その後、その救済を受けたことで今度は右打ちでも打てるようになった場合、右打ちでプレーを続けてもよい。

さらにその際に、動かせない障害物が右打ちのスタンスにかかる場合は、改めて救済を受けることも出来る。

サイトで掲載している内容は、管理人の趣味の範囲で掲載しておりますので、間違えや表現間違いなどがあるかもしれませんが、あらかじめご了承下さいます様お願いいたします。(万一、間違いはメールで連絡してください訂正掲載いたします。)

スポンサード リンク
スポンサード リンク
ゴルフのマナーとルール
ゴルフのマナー
ゴルフのルール
ゴルフ用語と定義



 Copyright (C) ゴルフのマナーとルール All Rights Reserved.