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| ゴルフのマナーとルール >> スルーザグリーンまわり >> 防護ネットに接してボールが止まった。 |
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防護ネットに接してボールが止まった。
規則 罰なし 規則24-2b
状況 OB杭に隣接してコース内側に防護用のネットが張ってあった。ボールがそれに接していて打てないので、救済処置としてドロップした。
ルールブック
ドロップしてプレーを続けます。ウォーターハザード内にある場合を除いて、動かせない障害物からは救済処置出来る。
対応
OB区域内にある人工物は動かせない障害物とは見なされません。
よって、防護用のネットが杭の外側ならば救済は受けられません。
しかし、この設問のようにコース内側に張られたネットは動かせない障害物となります。それがウォーターハザード内でない限り、罰なしで障害物から救済を受けられます。
※「動かせない障害物」は、木の支柱、道路(舗装、砂利)、橋、鉄柱、観客席、スコアボードなど。ボールが、その中、その上、その近くに止まっている(ウォーターハザード内は除く)場合はペナルティーなしに救済が受けられます。
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