打ったボールが同伴競技者に当たった。

ゴルフのマナーとルール

打ったボールが同伴競技者に当たった。

このサイトについて
ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

スポンサード リンク
ゴルフのマナーとルール >> スルーザグリーンまわり >> 打ったボールが同伴競技者に当たった。
ゴルフのルール

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索


打ったボールが同伴競技者に当たった。

規則 罰なし 規則19-4

状況  同伴競技者に自分がショットしたボールがシャンクして当たってしまった。

ルールブック
そのままプレー。ほかのプレーヤーに当たっても罰はありません。

対応
自分と自分のキャディーや携行品に当たった場合と違って、同伴競技者は局外者であるために、ボールが当たってもそれに対するペナルティーは課せられません。

また同伴競技者のキャディーや携行品についてもこれと同じ。

同伴競技者のボールに当たってしまった場合は、当てた側のボールは止まったところから(無罰)で、当てられたボールは元に戻してプレーを続けます。

※打ったボールがクラブに当たっても2罰打になるので、ボールが転がりそうな場所へクラブなどを置かないようにする。

サイトで掲載している内容は、管理人の趣味の範囲で掲載しておりますので、間違えや表現間違いなどがあるかもしれませんが、あらかじめご了承下さいます様お願いいたします。(万一、間違いはメールで連絡してください訂正掲載いたします。)

スポンサード リンク
スポンサード リンク
ゴルフのマナーとルール
ゴルフのマナー
ゴルフのルール
ゴルフ用語と定義



 Copyright (C) ゴルフのマナーとルール All Rights Reserved.