ラフのボールを識別するためにまわりの草を軽く広げた。

ゴルフのマナーとルール

ラフのボールを識別するためにまわりの草を軽く広げた。

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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ラフのボールを識別するためにまわりの草を軽く広げた。

規則 罰なし 規則12-1

状況  ボールがすっぽり覆われてしまうほどのラフに打ち込んでしまい、自分のものか識別が出来ない。そのために軽くまわりの草をかき分けて確認したが罰はあるのか?

ルールブック
そのままプレー。ボールの識別のため、ボールのまわりのラフを軽く広げることは出来る。

対応
ボールを見つけたり、確認するために必要な限度内で、草に触れることは許されています。

このため、ボールの周囲を軽く広げる程度なら認められるが、打ちやすくなるように草を押しつけたり、むしったりするとライやスイングの区域、プレーの線を改善したと見なされて2罰打になります。

草をかき分けただけではボールの識別が出来ないときには、同伴競技者に告げて立ち会いを求め、マークをしてボールを拾い上げ確認をします。

※上からだけでは自分のボールを識別できないときには、ボールをその場で回すことも動かしたと見なされます。その旨を告げてマークした上で行ないます。

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