打ち直しに戻らなかった場合は?

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打ち直しに戻らなかった場合は?

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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打ち直しに戻らなかった場合は?

規則 3罰打(訂正しないと競技失格) 規則27-1 20-7

状況  ティーショットを打ったが深いラフに入った。5分間探したがボールは見つからない。仕方ないので、ボールがあると思われた場所にドロップしてプレーを続けた。

ルールブック
紛失球の罰と誤所からのプレーの罰が加えられる。また訂正処置を怠ると競技失格。

対応
ラフの中に入ったボールを探し始めて5分間以内にボールが見つからない場合は、そのボールは紛失したものと見なされます。

その場合の処置は、1打付加して前の場所へ戻って打ち直しをしなくてはなりません。

紛失したと思われる地域から、1罰打でドロップするという処置は規則では認められてはいません。

誤所からの重大な違反がある場合には、訂正処置をしなかった場合は競技失格になります。(規則20-7c)

※仮に探していたボールが見つかったとしても、自分のボールと判断できない場合は、紛失球扱いになります。

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