|
| スポンサード リンク |
|
|
|
|
| ゴルフのマナーとルール >> スルーザグリーンまわり >> 打ち直しに戻らなかった場合は? |
 |
打ち直しに戻らなかった場合は?
規則 3罰打(訂正しないと競技失格) 規則27-1 20-7
状況 ティーショットを打ったが深いラフに入った。5分間探したがボールは見つからない。仕方ないので、ボールがあると思われた場所にドロップしてプレーを続けた。
ルールブック
紛失球の罰と誤所からのプレーの罰が加えられる。また訂正処置を怠ると競技失格。
対応
ラフの中に入ったボールを探し始めて5分間以内にボールが見つからない場合は、そのボールは紛失したものと見なされます。
その場合の処置は、1打付加して前の場所へ戻って打ち直しをしなくてはなりません。
紛失したと思われる地域から、1罰打でドロップするという処置は規則では認められてはいません。
誤所からの重大な違反がある場合には、訂正処置をしなかった場合は競技失格になります。(規則20-7c)
※仮に探していたボールが見つかったとしても、自分のボールと判断できない場合は、紛失球扱いになります。
サイトで掲載している内容は、管理人の趣味の範囲で掲載しておりますので、間違えや表現間違いなどがあるかもしれませんが、あらかじめご了承下さいます様お願いいたします。(万一、間違いはメールで連絡してください訂正掲載いたします。)
スポンサード リンク
|
|
| スポンサード リンク |
|
|
ゴルフのマナーとルール
ゴルフのマナー
ゴルフのルール
ゴルフ用語と定義
|
|
|
Copyright (C) ゴルフのマナーとルール All Rights Reserved. |
|