打ったボールが同伴競技者のボールに当たった。

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打ったボールが同伴競技者のボールに当たった。

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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打ったボールが同伴競技者のボールに当たった。

規則 2罰打 規則18-5、19-5a、20-3a,c

状況  先に打った同伴競技者のボールに自分のボールが当たって、跳ね返ったボールがそのままバンカーに入った。ボールがあたった辺りにドロップして次打を打った。

ルールブック
訂正しないと競技失格。

対応
同伴競技者のボールにあたってもどちらもペナルティーはありません。だからこのケースはそのままプレーが正解です。

あてたボールは止まった位置からプレーを続けなくてはなりません。それが運悪くバンカーに入ってもウォーターハザードに入っても、またOB区域内に消えても、ボールがあたったことでの救済処置はありません。

あてられたボールは元の位置にボールをリプレースして、プレーを続けます。

元の位置が正確に分からない場合は、元あったと思われる地点にドロップしてプレーを続けます。

この設問の場合はプレーヤーは、拾い上げたボールを元の位置(バンカー内で止まった位置)にリプレースしなかったので、2罰打となります。

しかもこのケースでは重大な違反があると思われますので、それを訂正しないと競技失格になります。

※打球が作業者に持ち去られた場合は、元の場所にドロップしてプレーを続けます。
もしも打ったボールが作業車(トラックなど)の荷台に乗って、しかもそのまま持ち去られた場合はどうするの?

この場合作業車は局外者なので、打ったボールがその中か上に止まった場合、その局外者がいた場所に出来るだけ近いところにドロップしてプレーを続けます。

※打球が同伴競技者に当たった場合、当てたボールはあるがまま、当てられたボールは元の位置にリプレースが原則です。

サイトで掲載している内容は、管理人の趣味の範囲で掲載しておりますので、間違えや表現間違いなどがあるかもしれませんが、あらかじめご了承下さいます様お願いいたします。(万一、間違いはメールで連絡してください訂正掲載いたします。)

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