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| ゴルフのマナーとルール >> スルーザグリーンまわり >> 打つ方向を定めるために、キャディーを後に立たせて打った。 |
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打つ方向を定めるために、キャディーを後に立たせて打った。
規則 2罰打 規則14-2
状況 正しい方向に打ちたいので目標地点とボールを結ぶ後方線上にキャディーを立たせて、目印となるように打った。
ルールブック
そのままプレー。ストローク中に、プレーの線やパットの線のボールの後方延長線上や、その近くにキャディーを立たせることは認められていません。
対応
グリーン以外では、プレーの線の指示は、ストロークをする前なら誰からでも受けることは出来ます。
例えば、正しい方向を向いてアドレスするためにキャディを後に立たせて確認したり、がけの下から目標が見えない場合など、目標となる方向にキャディを立たせたりするということは可能です。
しかし、ストロークをしている途中にこれらを全て取り除いておかないと、プレーの線を示したと見なされて、2罰打が付加されてしまいます。
※プレーの線とはボールを打ち出したい方向のことです。
プレーの線とは、プレーヤーがストロークによってボールを飛ばしたい方向のことを言います。そのラインは地面から垂直に上方にも及びますが、ホールを越えてその先は含めません。
しかし、その線を示する事はホールを越えた先から可能なので、特に「その先の延長線上」まで含めて禁止しています。
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