打とうとした時にボールが動いたのでスイングをやめた。

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打とうとした時にボールが動いたのでスイングをやめた。

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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打とうとした時にボールが動いたのでスイングをやめた。

規則 1罰打 規則18-2b

状況  アドレスに入って打とうとしたときに突風が吹いてボールが動いた。スイングは中止した。

ルールブック
元の位置からプレー。ボールにアドレスをしてからボールが動くとペナルティー。

対応
スルーザグリーンではプレーヤーが、ボールを打つためにスタンスを取ってアドレスし、クラブを地面につけたときからボールにアドレスしたと見なされます。

これ以降にボールが動くと理由がどうであれ1罰打になります。

そのボールは元の場所に戻してリプレースしなくてはなりません。

フェアウエイでもディボット跡のすぐそばにボールがあったり、斜面に止まっているときには、充分に注意しなくてはいけません。また、ハザード以外でもソールしない方が良い場合もあります。

これとは違ってハザード内ではスタンスを取ったときが「アドレス」になります。

いつボールが動くと罰になるかはその状況で異なります。通常ではアドレスした後になります。

ルール上では、アドレスをとるとは、スタンスを取ってクラブをソールしたときのことを言います。

ただし、ハザード内ではスタンスを取ったとき、アドレスしたことになるのでその違いに注意が必要になります。

※ボールが動いたという解釈は転がってその位置から移動することで、風などでボールが揺らいでいるのはこれに当たらない。

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