同伴競技者のスパイク跡を直した。

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同伴競技者のスパイク跡を直した。

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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同伴競技者のスパイク跡を直した。

規則 罰なし 裁定16-1a/13

状況  自分のパットの線の上を同伴競技者が歩いた。しかもスパイクを引きずったために跡がついたので、ボールの転がりに影響が出ると思い、直した。

ルールブック
そのままプレー。同伴者によってパットの線が変えられたので、罰なしで修復できる。

対応
グリーン上の傷であっても、ボールマークとは違って、スパイク跡は直すことが出来ない。スパイク跡を直すことは、パットの線に触れても良い例外には含まれてはいません。

だが、このケースの場合は、同伴者によるパットの線の状況変化なので、公正の理念にしたがって罰なしの修復が認められます。

また、ホールの埋め跡やボールマークなど、直して良いものとスパイク跡が重なっている場合、直しても良いものを直す過程ならば、スパイク跡が修復されてもペナルティーにはならない。

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