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| ゴルフのマナーとルール >> グリーンまわり >> 同伴競技者のスパイク跡を直した。 |
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同伴競技者のスパイク跡を直した。
規則 罰なし 裁定16-1a/13
状況 自分のパットの線の上を同伴競技者が歩いた。しかもスパイクを引きずったために跡がついたので、ボールの転がりに影響が出ると思い、直した。
ルールブック
そのままプレー。同伴者によってパットの線が変えられたので、罰なしで修復できる。
対応
グリーン上の傷であっても、ボールマークとは違って、スパイク跡は直すことが出来ない。スパイク跡を直すことは、パットの線に触れても良い例外には含まれてはいません。
だが、このケースの場合は、同伴者によるパットの線の状況変化なので、公正の理念にしたがって罰なしの修復が認められます。
また、ホールの埋め跡やボールマークなど、直して良いものとスパイク跡が重なっている場合、直しても良いものを直す過程ならば、スパイク跡が修復されてもペナルティーにはならない。
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