パットの線上のボールマークを修理してからパットした。

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パットの線上のボールマークを修理してからパットした。

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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パットの線上のボールマークを修理してからパットした。

規則 罰なし 規則16-1c

状況  自分のパットの線上に修復されたボールマークがあったが、うまく修復されていない。先にボールマークを直してからパッティングに入った。

ルールブック
そのままプレー。ボールの落下によって出来たボールマークは直すことが出来る。

対応
グリーン上でボールの落下によって出来る傷跡をボールマークと呼んでいます。グリーン上でこれが出来ていたら、グリーンフォークなどを用いて、自ら修復しておくことはゴルフマナーです。

エチケットでもグリーン面に出来たボールマークは必ず注意深く修理しておくべき、と記述があります。自分で作ったものに限らず、これは直しても良い。

したがって、罰なしで修復してからパッティングできますが、その際にボールが動いても罰はなく、リプレースしてプレーを続ければよい。

※ボールの跡ならばパット線上でも直せる。
自分のパット線上には触れることは出来ませんが、ボールによる傷跡を直すためであることが明らかならば認められています。

しかし許されるのは、あくまでもボールによって出来たボールマークの修復に限られます。芝の伸びた不整な部分を押さえつけたり、スパイクマークを直すという行為は、パットの線の改善と見なされペナルティーとなります。

※スルーザーグリーンで自分の作ったディボットの跡同様、グリーン上のボールマークは自ら注意深く修復しておくべきである。

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