パットの線をまたいでパッティングをした。

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パットの線をまたいでパッティングをした。

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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パットの線をまたいでパッティングをした。

規則 罰なし

状況  短いパットが残ったので「お先に」ホールアウトしようとしたが、そのままパッティングをすると同伴競技者のラインを踏みそうだったので自分のパットのラインをまたいでタップインした。

ルールブック
そのままプレー。設問のような状況下でパットの線をまたいでストロークしても罰はない。

対応
自分のパットの線をまたいでストロークすることは規則違反となります。しかし、2006-2007年R&A/USGA合同裁定集では、そのような行為が不注意によるものや、他のプレーヤーのパットの線上に立たないようにするものであった場合には、罰はないという解釈が示された。(このケースは2006年から有効)

この設問は、他のプレーヤーのパットの線上に立たないようにするため、自分のパットの線をまたいでパッティングしたのでペナルティーにはなりません。

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