グリーン上のボールを同伴競技者にマークしてもらった。

ゴルフのマナーとルール

グリーン上のボールを同伴競技者にマークしてもらった。

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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グリーン上のボールを同伴競技者にマークしてもらった。

規則 罰なし 規則20-1

状況  バンカーにボールが入って打ったところナイスオン。バンカーをならしているときに同伴競技者が善意で「マークしておくよ」と言ってマークしてくれた。

ルールブック
そのままリプレースしてプレー。ボールを拾い上げることは他の人に頼めるが、責任は自分で負う。

対応
ボールは自分かパートナー、あるいは自分の認めた人が拾い上げることが出来ます。また、同伴競技者やキャディーに頼んでも良い。

しかし、頼まれた人のミスで犯したそのペナルティーは頼んだプレーヤーの責任になるので、自分で責任を負わなければならない。

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