同伴競技者のマークに間違ってボールを置いて打った。

ゴルフのマナーとルール

同伴競技者のマークに間違ってボールを置いて打った。

このサイトについて
ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

スポンサード リンク
ゴルフのマナーとルール >> グリーンまわり >> 同伴競技者のマークに間違ってボールを置いて打った。
ゴルフのルール

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索


同伴競技者のマークに間違ってボールを置いて打った。

規則 2罰打 規則20-7c

状況  同伴競技者も自分と同じマーカーを使用していたために間違えて同伴競技者のマークにボールを置いて打ってしまった。

ルールブック
そのままプレー。グリーン上の誤所からのプレーは2罰打を加えて、そのまま止まった位置からプレーを続けます。

対応
同伴競技者のマークの地点から打ったボールは誤所からのプレーになり、2罰打のペナルティーが課せられます。

打ったボールはそのまま止まったところからプレーを続けます。

重大な違反がない限り、そのボールでホールアウトしなくてはなりません。

よって同伴競技者のマーカーの位置から打ったボールがカップに入った場合は2罰打が付加されてホールアウトになります。

サイトで掲載している内容は、管理人の趣味の範囲で掲載しておりますので、間違えや表現間違いなどがあるかもしれませんが、あらかじめご了承下さいます様お願いいたします。(万一、間違いはメールで連絡してください訂正掲載いたします。)

スポンサード リンク
スポンサード リンク
ゴルフのマナーとルール
ゴルフのマナー
ゴルフのルール
ゴルフ用語と定義



 Copyright (C) ゴルフのマナーとルール All Rights Reserved.