パターのソールで打ってカップインさせた。

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パターのソールで打ってカップインさせた。

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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パターのソールで打ってカップインさせた。

規則 2罰打 規則14-1

状況  短い距離を残しパッティングの打ち方をビリヤードのキューを打つようにしてヘッドのソール部分でボールをはじいてカップインさせた。

ルールブック
そのままプレー。パターのヘッドのどの部分を使っても良いが、正しい打ち方をしなくてはならない。

対応
ボールは正しい打ち方でプレーしなくてはなりません。規定では打ち方については定められてはいますが、クラブのどの部分を使ってプレーせよとは規定されてはいません。

よってパターヘッドのソール部分を使用したことには問題はありませんが、打ち方は規定されているのでこの場合は、2罰打が付加されます。

今回のような打ち方はビリヤードのような「押し出した」打ち方なので「正しい打ち方」とは認められません。

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