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| ゴルフのマナーとルール >> グリーンまわり >> ボールがホールの縁で止まっているのでわざとゆっくり近づいた。 |
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ボールがホールの縁で止まっているのでわざとゆっくり近づいた。
規則 2罰打 規則16-2
状況 縁からホールを覗くようにボールが止まっていた。アドレスする前にゆっくりと時間をかければ入るかもしれないと思ってわざとゆっくり近づいた。
ルールブック
ホールインは認められます。故意にゆっくり近づいた場合は、不当の遅延となる。
対応
ボールがホールの縁で止まっている場合に、ホールに歩み寄る時間に加えて10秒間待つことが認められています。
しかし、この場合は故意にゆっくりと歩いていった場合、不当な遅延と見なされて2罰打が課せられます。
また、ラインを読むなどの行為も必要がないため、そのような「ふり」をしたプレーは、不当な遅延を企んだとして見なされます。
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