グリーンエッジのボールをマークして拾い上げた。

ゴルフのマナーとルール

グリーンエッジのボールをマークして拾い上げた。

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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グリーンエッジのボールをマークして拾い上げた。

規則 1罰打 定義40 規則18-2a

状況  グリーンを狙ったボールが少しはずれてグリーンまわりのカラーの部分に止まった。カラーもグリーンの一部と思ってマークしてボールを拾い上げた。

ルールブック
リプレースしてプレー。カラーの部分に止まっているボールは拾い上げられない。

対応
グリーンの周囲の芝が少しグリーンよりも長く刈られて色が違って見える部分のことをグリーンエッジ、またはカラーと呼ばれています。

この部分はグリーンの一部ではないので、ボールを拾い上げることは出来ません。ボールマークして拾い上げた場合も、同様でペナルティーとなり1罰打を付加してリプレースしなくてはいけません。

また、カラーはグリーン外なので、そこから打ったボールが差してあるピンや同伴競技者のボールに当たってもペナルティーにはなりません。そのままプレーすればよい。

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