ピンに寄りかかっているボールを拾い上げた。

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ピンに寄りかかっているボールを拾い上げた。

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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ピンに寄りかかっているボールを拾い上げた。

規則 1罰打 定義25 規則17-4

状況  ボールがホールの縁とピンの間で顔を出して止まっていた。ホールインしたものと思ってそのまま拾い上げた。

ルールブック
リプレースしてプレー。ピンとホールの間にあっても、縁よりボール全体が下に落ちなければホールインではない。

対応
ボールがホール内に止まっていても、ボール全体がホールの縁より下に落ちていなければホールインしたとは見なされません。

このケースのような場合は、ボールが縁よりも上に一部でも出ているような状態なので、ホールインはしていません。よってそれを拾い上げたので、1罰打が付加され元の位置からリプレースしなくてはなりません。

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