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| ゴルフのマナーとルール >> バンカーまわり >> バンカー内の草の上にボールが止まっていて、打つ前に砂に触れた。 |
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バンカー内の草の上にボールが止まっていて、打つ前に砂に触れた。
規則 罰なし 定義9
状況 バンカー内に草に覆われた場所があってその上にボールが止まっていた。バンカー内と思って慎重にバックスイングしたが砂に触れてしまった。
ルールブック
そのままプレー。バンカー内の草で覆われた地面はバンカーの一部ではない。
対応
たとえバンカーの中であっても、その一部が草で覆われている地面はバンカーの一部ではありません。
そこにボールがある場合は、ヘッドが砂に触れてもペナルティーにはなりません。また、草の部分にソールしても砂の上にソールしても問題ありません。
またバンカー内に樹木があって、その枝や樹木の木の上にボールがかかっている場合もバンカー内とは認められないのです。
アンプレヤブルとしてドロップする場合も、2クラブレングス以内や後方でバンカー外の場所があれば、そこにドロップしても問題はありません。
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