同伴競技者のボールがそばにあって打てない。

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同伴競技者のボールがそばにあって打てない。

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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同伴競技者のボールがそばにあって打てない。

規則 罰なし 規則20-3b、22-2

状況  バンカー内に同伴競技者のボールと自分のボールが寄り添って止まっている。そのままではプレーがしにくいので拾い上げて欲しいのだが・・・?

ルールブック
バンカー内で妨げとなるボールは、マークをして拾い上げてもらうことが出来る。

対応
ショットの妨げや援助となる同伴競技者のボールは、バンカー内であっても拾い上げてもらうことが出来ます。

その際には、マークをしておくことを忘れないように。そしてこの処置で拾い上げたボールは拭くことは出来ないので注意が必要です。

マークしたボールは、もう一人のプレーが終わってからリプレースしてそのままプレーを続けます。

※自分のプレーでライが変わった場合は、ライを元の状態に復元をしてからリプレースし、プレーを続けます。
同伴競技者にボールを拾い上げてもらった後、自分のプレーが原因でライが変わってしまった場合には、その同伴競技者は初めのライトほぼ同様な状態にライを復元してそのライにボールをプレースしてプレーを続けなければなりません。

主にライが変わってしまうケースには、ショットで砂がかかったり、足跡が残ってしまうときなどがあります。

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