水たまりに入ったので1クラブレングス以内にドロップした。

ゴルフのマナーとルール

水たまりに入ったので1クラブレングス以内にドロップした。

このサイトについて
ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

スポンサード リンク
ゴルフのマナーとルール >> バンカーまわり >> 水たまりに入ったので1クラブレングス以内にドロップした。
ゴルフのルール

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索


水たまりに入ったので1クラブレングス以内にドロップした。

規則 罰なし 規則25-1b

状況  バンカーの中央の水たまりの場所にボールが止まった。そこから1クラブレングスを探したところバンカー外になったのでそこにドロップした。

ルールブック
正しい場所にドロップし直してプレーを続けます(訂正しないと競技失格)。罰なしにバンカー内のボールの救済を受けて、バンカー外へドロップすることは出来ません。

対応
バンカーの中のカジュアルウォーターの救済を受ける場合は、罰なしにドロップが許されているのは、

1,そのハザード内でホールに近づかない
2,障害を避けられるボールから最も近い地点

つまりニヤレスポイントを決めて、そこから1クラブレングス以内にドロップします。バンカー内で救済を受ける場合は、バンカー内にドロップするのが基本です。

しかし、ドロップする場所がない場合は、1罰打を付加して、ホールとボールを結ぶ線上の後方が選択できます。

サイトで掲載している内容は、管理人の趣味の範囲で掲載しておりますので、間違えや表現間違いなどがあるかもしれませんが、あらかじめご了承下さいます様お願いいたします。(万一、間違いはメールで連絡してください訂正掲載いたします。)

スポンサード リンク
スポンサード リンク
ゴルフのマナーとルール
ゴルフのマナー
ゴルフのルール
ゴルフ用語と定義



 Copyright (C) ゴルフのマナーとルール All Rights Reserved.