ショットの邪魔になりそうな小枝を取り除いた。

ゴルフのマナーとルール

ショットの邪魔になりそうな小枝を取り除いた。

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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ショットの邪魔になりそうな小枝を取り除いた。

規則 2罰打 規則23-1

状況  バンカー内に枯葉や木の枝が落ちていたが、とくにボールのまわりの木の枝が気になって打ちにくいので取り除いて打った。

ルールブック
そのままプレー。バンカー内の小枝を取り除くことは認められない。

対応
木の葉や木の枝はルースインペディメントであり、ハザード外にある時には取り除くことは出来る。しかしバンカー内の場合は、その木の葉や木の枝に触れたり動かしたりすると2罰打が課せられます。

したがってこの場合は、そのまま打たなければなりません。

ルースインペディメントと見なされるものは自然物です。木の葉や枝以外では、石や砂利、動物の糞や虫など(生きていても死んでいても同じ)。

あるいは食べかけの果物の皮やアリ塚、フェアウェイのエアレーションの際に出来た棒状の土の固まりなども含まれます。

※ハザード内で取り除くことができないもの/石、枯葉、落ち葉、木の枝、昆虫などのルースインペディメント(自然のものなど)

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