初めのスタンスの跡をならしてから、あらたにスタンスを取った?

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初めのスタンスの跡をならしてから、あらたにスタンスを取った?

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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初めのスタンスの跡をならしてから、あらたにスタンスを取った?

規則 2罰打 規則13-4

状況  バンカー内で一旦中でスタンスを決めたが、スタンスを取り直したい。初めのスタンスの跡をならしてから、新たにスタンスを取り、ショットした。

ルールブック
そのままプレー。一度取ったスタンスを変更するために、元の足跡をならすことはペナルティー。

対応
バンカー内ではじめはオープンに構えたがどうもしっくりこないので、今度はクローズスタンスで打とうと思った。初めに出来たスタンスの足跡をいったんならして再度スタンスを取り直すのは許されていません。これはバンカー内の砂質のテストと見なされるためです。ペナルティーは2罰打が課せられます。

しかし、バンカー内でスタンスを決めてから、クラブの変更のためバンカーを出て、再度もう一度同じスタンスを取り直した場合は、砂質のテストとしては見なされません。

※バンカー内でも足場を据えることは認められます。
バンカー内でも足場を作ることは認められていません。例えばバンカー内に傾斜があって構えづらいからといって、砂を掘って水平なスタンスを確保するような行為は認められていません。しかし、バンカーに限らず、スタンスを取るときに両足をしっかりと地面に据えることは認められています。

バンカーでは特に、砂質のテストと見なされない程度に、その場で足を砂の中に固めることは許されています。

※バンカー内では、その場で足を砂の中に固めていくようにすれば砂質のテストとは見なされない。

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