レーキをどけるときに出来た足跡をならしてから打った。

ゴルフのマナーとルール

レーキをどけるときに出来た足跡をならしてから打った。

このサイトについて
ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

スポンサード リンク
ゴルフのマナーとルール >> バンカーまわり >> レーキをどけるときに出来た足跡をならしてから打った。
ゴルフのルール

Yahoo! JAPAN

  • ウェブ全体を検索
  • このサイト内を検索


レーキをどけるときに出来た足跡をならしてから打った。

規則 2罰打 規則13-2

状況  自分のボールとホールの間にレーキが置いてあり、そのレーキをどけるときについたバンカー内の足跡をならしてから、ボールを打った。

ルールブック
そのままプレー。プレーの線上のバンカー内をならしておくことは出来ない。

対応
アプローチショットがバンカー越えの状況で、そのバンカー内にレーキがある場合は、そのレーキを取り除くことは許されます。だが、そのレーキを取り除くときに出来たバンカー内の足跡をならすことは出来ません。ペナルティーの場合は2罰打が付加されます。

もともとあったバンカー内の凸凹もならす行為は認められません。

なお、自分のボールが止まった後に、同伴競技者のプレーによって出来た足跡やショット跡の場合は、直してもらうことは出来ます。

サイトで掲載している内容は、管理人の趣味の範囲で掲載しておりますので、間違えや表現間違いなどがあるかもしれませんが、あらかじめご了承下さいます様お願いいたします。(万一、間違いはメールで連絡してください訂正掲載いたします。)

スポンサード リンク
スポンサード リンク
ゴルフのマナーとルール
ゴルフのマナー
ゴルフのルール
ゴルフ用語と定義



 Copyright (C) ゴルフのマナーとルール All Rights Reserved.