バンカー内に置いたクラブに打球が当たった。

ゴルフのマナーとルール

バンカー内に置いたクラブに打球が当たった。

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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バンカー内に置いたクラブに打球が当たった。

規則 2罰打 規則19-2

状況  ウェッジを2本持ってバンカーに入り、使わないクラブを砂の上に置いて打ったら、ボールが出ずに戻ってきてしまい、砂の上に置いてあったクラブに当たってしまった。

ルールブック
そのままプレー。ハザードの中でも自分の体、携帯品、キャディーにボールが当たるのは反則となる。

対応
砂質のテストやライの改善にならない限りは、クラブをハザード内に置くことは許されます。しかし、ショットの際に、それらのものに当たるのはペナルティーが課せられます。

2罰打を付加して止まったところからのプレーになります。クラブはボールが動かないように取り除くことが出来、その際にボールが動いても罰なしでリプレースできます。

なお、レーキなどの動かせる障害物に同様なことが起きても、たとえそれが後でならすために持ち運んだものであっても罰はありません。

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