ドロップしたボールが目玉になったので再ドロップした。

ゴルフのマナーとルール

ドロップしたボールが目玉になったので再ドロップした。

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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ドロップしたボールが目玉になったので再ドロップした。

規則 1罰打 規則18-2a,20−3b

状況  柔らかな砂のバンカーで救済処置をしてドロップした。ところが砂が軟らかいために目玉になってしまった。これでは救済処置にはならなかったので、再び再ドロップを要求した。

ルールブック
初めにドロップしたライを復元してプレース。バンカー内でのドロップの結果が地面にめり込んでも救済は受けられない。

対応
バンカー内でドロップし、それが目玉になったからといっても救済は受けられません。そのまま再ドロップした場合は、すでにインプレーの状態であるハザード内のボールを動かしたことになるので1罰打が付加されます。

プレーは、元の位置に目玉のライを復元して、出来るだけ正確にプレースをしてプレーを続けます。

※バンカー内でドロップしたボールが目玉になっても、あるがままでのプレーを続けなければいけない。

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