同伴競技者に使用したクラブの番手を聞いた。

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同伴競技者に使用したクラブの番手を聞いた。

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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同伴競技者に使用したクラブの番手を聞いた。

規則 2罰打 定義3 規則8-1

状況  打ち下ろしのパー3。先に打った同伴競技者はピンそばナイスオン。風もあったので状況に迷い、何番で打ったかを聞いた。

ルールブック
アドバイスを求めても与えても2打罰となります。

対応
同伴競技者に使用したクラブの種類や、打ち方などを聞いたり教えたりするのは「アドバイス」となって2打罰になります。

アドバイスとは、プレー上の決断、使用クラブの選択、ストロークの方法に影響を与えるような助言や示唆のことを言います。

先に打った人のキャディーバッグを覗き込んで使用クラブを確かめた場合など、目で見た情報はアドバイスにはなりません。しかし、クラブにタオルなどがかかっておりそれを取り除いて確認した行為は違反となりますので注意して下さい。

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