同伴競技者のクラブを間違えて使用した。

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同伴競技者のクラブを間違えて使用した。

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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同伴競技者のクラブを間違えて使用した。

規則 2罰打 規則4-4a、b

状況  トイレから戻ると自分の順番が来てしまい、あわててバッグから抜き取ったクラブで打った。でもあわてていたので良く確認しなかった為にそのクラブは同伴競技者のクラブで打ってしまった。

ルールブック
不使用宣言をしてそのままプレーを続ける。(2ホール以上で使用した場合は4打罰)

対応
プレーヤーは自ら選んだ14本以下のクラブを使ってラウンドすることが定められています。そのために状況如何を問わず、同伴競技者のクラブを使用すると2打罰になります。そのまま使い続けるとホール毎に2打罰が加えられます。ただし、1ホール最高4打罰が付加されます。

クラブを借りた場合も罰は同じですが、パートナー同士はクラブを共有することが出来ます。その場合は、共有するパートナー同士が持ち運ぶクラブの合計は14本以下でなければなりません。

※14本を超過した反則に気付いたときは、すぐにクラブの不使用宣言が必要になります。宣言を怠ると競技失格になります。(規則4-4c)

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