1打目をアンプレヤブルにして、再ティーアップして打ち直した。

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1打目をアンプレヤブルにして、再ティーアップして打ち直した。

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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1打目をアンプレヤブルにして、再ティーアップして打ち直した。

規則 1罰打 規則28、20-5

状況  ティーショットの打球はバンカーに入った。そのバンカーは難しいので2打目を打つのをやめてアンプレヤブルを宣言した。再びティーアップできるか?

ルールブック
3打目として打ち直し。アンプレヤブルの判断や処置については違反ではない。

対応
アンプレヤブルの3つの処置。

@プレーヤーがそのボールを最後にプレーしたところから出来るだけ近くからの打ち直し

Aアンプレヤブルを宣言したボールの位置からホールに近づかずに2クラブレングス以内にドロップする。

Bホールとそのボールがあった箇所を結んだ線上で、その箇所をよりも後方にドロップ。その場合は後方にであればいくら離れても良い。

AとBではドロップ
@では「最後にプレーしたところの出来るだけ近く」は、そこでドロップはしません。「最後にプレーしたところの出来るだけ近くで球をプレー」することが規則なので、ティーインググラウンドから打ち直す場合は、ティーアップすることは可能である。またこの場合は1打目と同じ場所にティーアップしなければならないことはなく、ティーインググラウンド上なら、どこから打っても良いことになる。

※ティーショット以外のアンプレヤブルの処置Bで、後方線上がティーインググラウンドに当てはまる場合は、ティーアップは出来ないので注意が必要です。

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