空振りしたボールを、またティーアップして打った。

ゴルフのマナーとルール

空振りしたボールを、またティーアップして打った。

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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空振りしたボールを、またティーアップして打った。

規則 1罰打 規則27

状況  緊張して空振りをした。ティーから落ちたボールを再度拾い上げてティーアップした。

ルールブック
そのままプレー。インプレーのボールを動かし、元の位置からプレーした場合は1打罰となります。

対応
ラウンドでは打つ意識を持ってストロークした瞬間にインプレーとなります。したがって空振りしてもすでにインプレーになっていますので、ボールにはさわれません。そのままの状態で打たなければなりません。

インプレーの状態で球を拾い上げてしまった場合は、1打罰が付加され、元の位置にリプレースします。しかし、今回のケースは拾い上げて再びティーアップ(球を元の位置まで戻す行為)した行為が、規則18-2a「ストロークと距離の罰」にふれるので、その球が第3打目としてインプレーの球になります。

※ティーインググラウンド上のボールだからティーアップできるというのは間違いです。ストロークによって動いたボールはそのままプレーをします。

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