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| ゴルフのマナーとルール >> ティーインググラウンドまわり >> 空振りしたボールを、またティーアップして打った。 |
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空振りしたボールを、またティーアップして打った。
規則 1罰打 規則27
状況 緊張して空振りをした。ティーから落ちたボールを再度拾い上げてティーアップした。
ルールブック
そのままプレー。インプレーのボールを動かし、元の位置からプレーした場合は1打罰となります。
対応
ラウンドでは打つ意識を持ってストロークした瞬間にインプレーとなります。したがって空振りしてもすでにインプレーになっていますので、ボールにはさわれません。そのままの状態で打たなければなりません。
インプレーの状態で球を拾い上げてしまった場合は、1打罰が付加され、元の位置にリプレースします。しかし、今回のケースは拾い上げて再びティーアップ(球を元の位置まで戻す行為)した行為が、規則18-2a「ストロークと距離の罰」にふれるので、その球が第3打目としてインプレーの球になります。
※ティーインググラウンド上のボールだからティーアップできるというのは間違いです。ストロークによって動いたボールはそのままプレーをします。
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