誤用、和製英語などの例

ゴルフのマナーとルール

誤用、和製英語などの例

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ゴルフは紳士、淑女大人のスポーツと言われています。ご存じ、そのゴルフの発祥の地としても有名なセントアンドリュース(英国)。紳士のスポーツとして古く起源はスコットランドですが、スポーツとしてはとてもメジャー的でメンタルを競うスポーツとしても有名です。このサイトでは、そんなメンタルスポーツのゴルフのマナーやルールをプレーヤーから見た判断を日本ゴルフ協会のルールブックに基づいて解説します。

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誤用、和製英語などの例

ディボットはショットの際のゴルフクラブで削り飛んだターフ(芝)のことを言います。

凹んている穴はディボットマーク(跡)です。

スライスとフックは空中のボール回転による曲がり方向線のこと指しています。

グリーン上の曲がりをいうのは日本だけです。

ショートホール、ミドルホール、ロングホールも日本式英語です。

パー3(スリー)、パー4(フォー)、パー5(ファイブ)。

グリーン上の球の落下跡がボールマークとよんでいます。

ピッチマークとはスルーザグリーンで球が埋まった跡のことを言います。

オーナーownerではなくオナーhonour(honor)が正しい呼び方です。

フォアサム、スリーサムは4人組、3人組のことではなく、2対2、1対2で、それぞれ1球でプレーするマッチゲームのことです。

ドーミーとはマッチで勝っているサイドが勝ち数と残りホール数が同数になることで、アップドーミーもダウンドーミーも間違いです。

サイトで掲載している内容は、管理人の趣味の範囲で掲載しておりますので、間違えや表現間違いなどがあるかもしれませんが、あらかじめご了承下さいます様お願いいたします。(万一、間違いはメールで連絡してください訂正掲載いたします。)

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