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| ゴルフのマナーとルール >> 中級偏 >> 誤用、和製英語などの例 |
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誤用、和製英語などの例
ディボットはショットの際のゴルフクラブで削り飛んだターフ(芝)のことを言います。
凹んている穴はディボットマーク(跡)です。
スライスとフックは空中のボール回転による曲がり方向線のこと指しています。
グリーン上の曲がりをいうのは日本だけです。
ショートホール、ミドルホール、ロングホールも日本式英語です。
パー3(スリー)、パー4(フォー)、パー5(ファイブ)。
グリーン上の球の落下跡がボールマークとよんでいます。
ピッチマークとはスルーザグリーンで球が埋まった跡のことを言います。
オーナーownerではなくオナーhonour(honor)が正しい呼び方です。
フォアサム、スリーサムは4人組、3人組のことではなく、2対2、1対2で、それぞれ1球でプレーするマッチゲームのことです。
ドーミーとはマッチで勝っているサイドが勝ち数と残りホール数が同数になることで、アップドーミーもダウンドーミーも間違いです。
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